仮説の昭和史  下

保阪正康 著

昭和史研究の第一人者が説くもう一つの日本の可能性。もしミッドウェー海戦に勝利していたら、栗田艦隊がレイテ湾に突入していたら、昭和天皇が終戦直後に退位していれば…、日本は変わった?-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • もし日本海軍がミッドウェー海戦で勝利していたら
  • もし米軍のガダルカナル島上陸を本格的反撃と認識していたら
  • 山本五十六は自決したのか?
  • もしアッツ島守備隊が玉砕の道を選ばなかったら
  • 絶対国防圏の欺瞞-もし知米派が作戦の中枢にいたら
  • 海軍乙事件-もし関係者を処罰していれば
  • もし秩父宮の東條の参謀総長兼任批判が表面化していれば
  • もしサイパンの民間人に投降勧告電報が打電されていれば
  • もし台湾沖航空戦の「大戦果」を訂正していれば
  • もし栗田艦隊がレイテ湾に突入していたら〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仮説の昭和史
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ カセツ ノ ショウワシ
書名別名 Kasetsu no showashi
シリーズ名 昭和史の大河を往く 第13集
巻冊次
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2012.7
ページ数 256p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-32138-7
NCID BB09823862
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22137857
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想