仮説の昭和史  上

保阪正康 著

もし、あの時…二・二六事件の決起部隊が皇居を占拠していたら、三国軍事同盟を結んでいなければ、真珠湾の勝利に浮かれずに対応していれば…仮説で語るもう一つの昭和史。49の昭和史の"もし"。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • もし日本がハル・ノートを受諾していたら-本当に最後通牒だったのか
  • ハル・ノート-有田八郎元外相の見解
  • もし張作霖と日本人顧問が共に関東軍に爆殺されていたら-途中下車した町野武馬の謎の行動
  • 張作霖爆殺事件-目的のためには手段を選ばぬ関東軍
  • もし宇垣一成が"変心"せずクーデターが実行されていたら
  • もし日本が国際連盟を脱退していなければ
  • もし五・一五事件の決行者が厳罰に処されていたら
  • もし佐野学ら共産党幹部が獄中で転向していなかったら
  • もし永田鉄山軍務局長が斬殺されていなかったなら
  • 二・二六事件-もし決起部隊が皇居に入っていたら〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仮説の昭和史
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ カセツ ノ ショウワシ
シリーズ名 昭和史の大河を往く 第12集
巻冊次
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2012.7
ページ数 258p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-32137-0
NCID BB09823862
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22137856
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想