日本古代の税制と社会

今津勝紀 著

[目次]

  • 問題の所在と本書の構成
  • 第1部 古代の税制(古代税制の「郷土所出」主義
  • 律令調制の構造とその歴史的前提
  • 調庸墨書銘と荷札木簡
  • 古代の荷札木簡再論
  • 贄と中男作物をめぐって
  • 書評 鬼頭晴明著『古代木簡の基礎的研究』
  • 京畿内の調と力役)
  • 第2部 税制と社会(班田制と調庸制
  • 律令制収取と地域支配
  • 播磨国賀茂郡の郷里復原
  • 御野国加毛郡半布里戸籍をめぐる予備的考察
  • 日本古代の村落と地域社会
  • 古代の家族と共同体)
  • 古代的国制の形成と展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古代の税制と社会
著作者等 今津 勝紀
書名ヨミ ニホン コダイ ノ ゼイセイ ト シャカイ
書名別名 Nihon kodai no zeisei to shakai
出版元 塙書房
刊行年月 2012.7
ページ数 397,14p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8273-1254-6
NCID BB09847805
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22138949
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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