立川談志自伝狂気ありて

立川談志 著

人間誰しもそうであろうと思うが、当然くる人生の終焉に対する己が身の「整理」、これであろう。想い出という名の未練を書き残しておく。希代の天才落語家、最後の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 負けず嫌いで皮肉なガキだった-父と母、空襲、疎開、敗戦(小石川に生まれ多摩川べりで育つ
  • 死の床の祖母 ほか)
  • 第2章 現在の職業になる如く-ラジオと映画、寄席、入門(ラジオという最高の娯楽
  • この頃から批判眼 ほか)
  • 第3章 いわゆる波乱万丈の人生だ-家族、家、仕事、交遊録(落ち目のときはドカンといく
  • 「絶対にこの暮らしを離すまい」 ほか)
  • 第4章 アフリカ、もう行けまい-旅、映画、外国ジョーク(誰も外国に行けなかった頃
  • 女を買うのは好きじゃない ほか)
  • 第5章 エゴの塊のような気狂いが老いた-がん、声、未完("松岡さん"と呼ぶのはやめてくれ
  • 人並みに治っても駄目 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 立川談志自伝狂気ありて
著作者等 立川 談志
書名ヨミ タテカワ ダンシ ジデン キョウキ アリテ
出版元 亜紀書房
刊行年月 2012.8
ページ数 275p 図版16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7505-1213-6
NCID BB10226882
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全国書誌番号
22140987
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言語 日本語
出版国 日本
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