保元・平治の乱 : 平清盛勝利への道

元木泰雄 著

貴族社会が崩壊を迎える平安末期、京を舞台に勃発した保元・平治の乱。武士中心に語られてきた通説は、錯綜する兵乱の真実を本当に捉えているのか。河内源氏と伊勢平氏を巻き込み、王家と摂関家が骨肉の争いを繰り広げた保元の乱。政治の実権を握った信西を、院近臣藤原信頼らが源義朝の武力で倒すも、平清盛に敗北、河内源氏の壊滅と清盛の勝利を招いた平治の乱-。野心に燃える貴族と武士たちが鎬を削った、闘いの真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 分裂する政界-鳥羽院政期の政情
  • 第2章 帝王と上皇-保元の乱の勃発
  • 第3章 激闘の果て-保元の乱の結果
  • 第4章 新たな闘い-平治の乱の前提
  • 第5章 闘いの終息-平治の乱の結末
  • むすび 武者の世の到来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 保元・平治の乱 : 平清盛勝利への道
著作者等 元木 泰雄
書名ヨミ ホウゲン ヘイジ ノ ラン : タイラノ キヨモリ ショウリ エノ ミチ
シリーズ名 角川ソフィア文庫 SP I-110-2
出版元 角川グループパブリッシング
角川学芸
刊行年月 2012.7
ページ数 258p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-04-409203-0
NCID BB09809985
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全国書誌番号
22138102
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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