仏教と脳科学 : うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで

スマナサーラ アルボムッレ【著】<Sumanasara Alubomulle>;有田 秀穂【訳】

呼吸や坐禅との関係に着想を得て、うつの脳、キレる脳などの治療に効果的なセロトニン神経活性化のトレーニング法を編み出した医師と、二千五百年前に人の心のメカニズムを追究しつくしたブッダの根本の教えを今に伝える初期仏教長老による、疲弊した現代人に対し、時に厳しく、しかし慈しみ・優しさに満ちた対談。脳科学の知見と仏教の人間理解の共通点・相違点を詳らかにしながら、真の幸福・やすらぎへの道程を示し、激動する時代を明るく前向きに生きぬくための、科学的・仏教的アプローチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 お釈迦さまが気づいていた世界
  • 第2章 お釈迦さまの日常生活
  • 第3章 コミュニケーションと共感脳
  • 第4章 現代人の問題
  • 第5章 生きることへの科学の目、仏教の目
  • 第6章 瞑想と脳の機能

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教と脳科学 : うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで
著作者等 Sumanasara, Alubomulle
有田 秀穂
スマナサーラ アルボムッレ
書名ヨミ ブッキョウトノウカガク : ウツビョウチリョウセロトニンカラコキュウホウザゼンメイソウゲダツマデ
シリーズ名 サンガ新書
出版元 さんが
刊行年月 2012.8.1
ページ数 322p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-905425-19-9
NCID BB10482587
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言語 日本語
出版国 日本
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