なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか

工藤美代子 著

"霊感"に疎いはずだけれど、どうも私はお化けに好かれているらしい!?部屋の片隅に感じる人の気配、背後をスーッと横切っていく亡くなったはずのあの人。ノンフィクション作家の身の回りで起こる不思議で、ひんやり、じんわり怖い、24話。最恐エピソードと、作家・岩井志麻子氏との巻末対談を新たに追加収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中国娘の掛け軸
  • カーキ色の涙
  • 「ママ」と呼ぶ声が
  • 夫婦の秘めごと
  • 誰かの手が
  • チャイムが鳴った
  • あなたを信じるわ
  • 私に似た人
  • 里帰り
  • じゃあ、死んだら
  • アソール公爵の館で
  • 淋しい人たち
  • 行ってはいけない土地
  • 人肌が恋しくて
  • 聞き取れなかった言葉
  • 夢の出口
  • 三島の首
  • 魔性の人形
  • 虫の知らせ
  • 肉親の愛情
  • あるひ突然
  • 酒場の約束
  • 背中が語る
  • そっくりな顔

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜノンフィクション作家はお化けが視えるのか
著作者等 工藤 美代子
書名ヨミ ナゼ ノンフィクション サッカ ワ オバケ ガ ミエル ノカ
書名別名 Naze nonfikushon sakka wa obake ga mieru noka
シリーズ名 中公文庫 く16-7
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.7
ページ数 295p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205667-1
NCID BB09898078
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全国書誌番号
22141997
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言語 日本語
出版国 日本

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