逆説の軍隊

戸部良一 著

捕虜虐待や非戦闘員殺害、終戦時の森師団長殺害など、ファナティックで特殊なイメージの強い昭和の日本軍だが、明治時代の北清事変や日露戦争では軍紀の厳正さと国際法遵守で高い評価を得た。この変容は何が原因か。様々な逆説を内包する日本軍の謎を「近代化」と「成長」をキーワードに解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-解体
  • 1 誕生
  • 2 成長
  • 3 爛熟
  • 4 変容
  • エピローグ-自壊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆説の軍隊
著作者等 戸部 良一
書名ヨミ ギャクセツ ノ グンタイ
シリーズ名 シリーズ日本の近代 S25-1
中公文庫 S25-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.7
ページ数 390p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205672-5
NCID BB09899682
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全国書誌番号
22141994
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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