欺かれた歴史 : 松岡洋右と三国同盟の裏面

斎藤良衛 著

内外から余りにも誤解されている松岡外交の正しいすがたを、世に明らかにすることが本書公刊の目的である-外務省外交顧問として松岡洋右を支えた著者が、三国同盟交渉の内情を中心に、内外勢力の狭間にあって戦争回避を模索した外交政策の真意をつづる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人間松岡とその外交
  • 松岡の親米、反独主義
  • 松岡は平和主義者
  • 三国同盟締結と当時の情勢
  • 松岡はなぜドイツと手を握ったか
  • 松岡の三国同盟への態度
  • 三国同盟の実体
  • 軍部の侵略阻止のための近衛と松岡らの努力
  • 日ソ国交調整の失敗
  • 松岡の外交方針転換決意
  • 第三次近衛内閣以後の日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 欺かれた歴史 : 松岡洋右と三国同盟の裏面
著作者等 斎藤 良衛
書名ヨミ アザムカレタ レキシ : マツオカ ヨウスケ ト サンゴク ドウメイ ノ リメン
シリーズ名 中公文庫 さ59-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.7
ページ数 363p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205670-1
NCID BB09899208
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22141993
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想