青島の近代学校 : 教員ネットワークの連続と断絶

山本一生 著

大陸全体が学校教育の近代化へ動き出した1920年代。ドイツ、日本、北京政府…3つの統治権力それぞれが、青島に教育の近代化を持ち込んだ。本書は、東アジアの植民地教育が近代化する過程を解明し、ドイツ・日本対北京政府というナショナルヒストリーに修正を迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 現地人教育を中心とする青島の近代学校(ドイツ統治下膠州湾租借地における現地人学校
  • 日本統治時代軍政期膠州湾租借地における現地人学校
  • 日本統治時代民政期における現地人学校
  • 北京政府期膠澳商埠における現地人学校)
  • 第2部 「在外指定学校」としての日本人学校を中心に(日本統治下膠州湾租借地における日本人学校の整備
  • 青島守備軍から青島居留民団へ
  • 1930年代の青島居留民団と教員人事の関係
  • 私立青島学院商業学校に通った生徒-学籍簿分析を中心に-)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青島の近代学校 : 教員ネットワークの連続と断絶
著作者等 山本 一生
書名ヨミ チンタオ ノ キンダイ ガッコウ : キョウイン ネットワーク ノ レンゾク ト ダンゼツ
出版元 皓星社
刊行年月 2012.6
ページ数 310p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7744-0471-4
NCID BB09742385
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全国書誌番号
22193627
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言語 日本語
出版国 日本
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