知の共鳴 : 平田篤胤をめぐる書物の社会史

吉田麻子 著

江戸の豊穣な知性とコミュニケーションから生まれた平田篤胤の思想を、同時代のなかで読み解き、平田学派の書物をめぐる人々の様相、また書物そのものの動きを追う「書物の社会史」という視点から、史料をもって描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 知の共鳴-平田篤胤をめぐる書物の社会史
  • 第1部(平田篤胤の常陸・下総訪問
  • 越後の平田国学-平田銕胤の越後巡遊と『医宗仲景考』
  • 気吹舎の著述出版構造
  • 気吹舎における出版費用と門人たち
  • 『稲生物怪録』の諸本と平田篤胤『稲生物怪録』の成立)
  • 第2部(国学者平田篤胤の著書とその広がり
  • 平田篤胤『古今妖魅考』の出版事情
  • 秋田の平田門人と書物・出版
  • 幕末維新期の東信州と平田国学)
  • 第3部(平田国学の再評価と書物の社会史という視点
  • 『鬼神新論』における人と神々)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知の共鳴 : 平田篤胤をめぐる書物の社会史
著作者等 吉田 麻子
書名ヨミ チ ノ キョウメイ : ヒラタ アツタネ オ メグル ショモツ ノ シャカイシ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 2012.7
ページ数 468p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8315-1326-7
NCID BB09722049
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22137660
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想