街場の文体論

内田樹 著

言語にとって愛とは何か?30年におよぶ教師生活の最後の半年、著者が「これだけは伝えたい」と教壇で語られた「クリエイティブ・ライティング」14講。全国民に捧げる、「届く言葉」の届け方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 言語にとって愛とは何か?
  • 「言葉の檻」から「鉱脈」へ
  • 電子書籍と少女マンガリテラシー
  • ソシュールとアナグラム
  • ストカスティックなプロセス
  • 世界性と翻訳について
  • エクリチュールと文化資本
  • エクリチュールと自由
  • 「宛て先」について
  • 「生き延びるためのリテラシー」とテクスト
  • 鏡像と共-身体形成
  • 意味と身体
  • クリシェと転がる檻
  • リーダビリティと地下室

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 街場の文体論
著作者等 内田 樹
書名ヨミ マチバ ノ ブンタイロン
出版元 ミシマ社
刊行年月 2012.7
ページ数 299p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-903908-36-6
NCID BB09747560
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142502
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想