「いのち」の使命

日野原重明 著

若き日の病気、戦争の焼け跡で医師としていのちを救い続けた日々、人生観を根本から変えたよど号ハイジャック事件、地下鉄サリン事件、そして東日本大震災…。数々の「いのち」の危機に直面してきた著者だからこそ語ることのできる言葉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「いのち」の使命(三月十一日のこと
  • 南三陸の被災地を訪問
  • 突然断ち切られる「いのち」
  • サバイバーに対応
  • 人生の転機となった「よど号事件」
  • 機内で手にした『カラマゾフの兄弟』
  • 死からの生還が変えた人生の方向
  • 生と死の意味
  • いのちの使命
  • それでも人生にイエスと言おう
  • 運命は変えられる)
  • 人は「何のために」生きるのか
  • 輝くスピリットを持って生きるために
  • 父より受け継いだこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「いのち」の使命
著作者等 日野原 重明
書名ヨミ イノチ ノ シメイ
シリーズ名 3・11後を生きる
TOMOセレクト
出版元 日本キリスト教団出版局
刊行年月 2012.7
ページ数 78p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8184-0821-0
NCID BB09921475
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全国書誌番号
22138407
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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