新島八重 : スペンサー銃からバイブルへ八十七年の軌跡

笹川 壽夫【著】

会津戊辰戦争・鶴ヶ城篭城戦でスペンサー騎兵銃を手に、女性銃士として西軍との極限の戦いに臨んだ新島(山本)八重は、やがてキリスト教と出合い新島襄と結ばれる。その後、襄と共に同志社の礎を築き、赤十字活動に参加するなど社会奉仕の後半生を歩んだ。維新の激動、明治の新時代をたくましく生き抜いた会津女性の波乱の人生を簡潔に描いた人物小伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 山本家の家族と兄・覚馬(砲術家の家柄
  • 会津の女性教育 ほか)
  • 2 八重と会津戊辰戦争(慶応四年八月二十三日
  • 本邦初の女性砲術士 ほか)
  • 3 会津戊辰戦争後の八重(男装して落ち延びる
  • 幽閉中に覚馬『管見』を作成 ほか)
  • 4 キリスト教へ傾く八重(新島襄の人物に魅力を感じる
  • 同志社英学校の開校 ほか)
  • 5 社会奉仕事業への傾斜(看護婦の地位向上に尽力
  • 茶道をたしなむ八重 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新島八重 : スペンサー銃からバイブルへ八十七年の軌跡
著作者等 笹川 寿夫
笹川 壽夫
書名ヨミ ニイジマヤエ : スペンサージュウカラバイブルヘハチジュウシチネンノキセキ
出版元 新潟日報事業社
刊行年月 2012.7.15
ページ数 93p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-86132-500-7
NCID BB10066367
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言語 日本語
出版国 日本
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