吉本隆明『共同幻想論』を解体する : 穴倉の中の欲望

和田司 著

吉本隆明の「思想」とは何だったのか?「戦後最大の思想家」とも評される人物の「思想」に潜む妄想と未開の思考を暴き、主著『共同幻想論』の虚妄性をあぶり出す気鋭の論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オウムの叫びの中で
  • 第2章 母系と"対幻想"
  • 第3章 暴走するデマゴギー
  • 第4章 呪文としての言葉
  • 第5章 エディプスの"父"
  • 第6章 穴倉の中の欲望-"父"のいない世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吉本隆明『共同幻想論』を解体する : 穴倉の中の欲望
著作者等 和田 司
書名ヨミ ヨシモト タカアキ キョウドウ ゲンソウロン オ カイタイ スル : アナグラ ノ ナカ ノ ヨクボウ
書名別名 Yoshimoto takaaki kyodo gensoron o kaitai suru
シリーズ名 共同幻想論
出版元 明石書店
刊行年月 2012.7
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3629-9
NCID BB09748508
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全国書誌番号
22138167
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言語 日本語
出版国 日本
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