リスクの社会心理学 = The Social Psychology of Risk : 人間の理解と信頼の構築に向けて

中谷内一也 編

人間が生み出してきた道具や科学技術には、ベネフィットとリスクがある。道具や科学技術の扱いを考えるためには、ベネフィットやリスクの把握だけでなく、人間の認知・感情や社会性への理解が必要となる。リスクと人間・社会について考える、社会心理学からのアプローチ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 リスク認知-私たちはリスクをどう認識しているか(リスク認知の基盤-不確実性下の判断と確率判断の基本特性
  • リスク認知の各論的特徴-近道をする私たちのリスク判断
  • リスク認知と感情-理性と安心・不安のせめぎ合い
  • リスク認知の個人差
  • 科学技術的なリスク・アセスメントの基本的な考え方とアプローチ
  • 一般人と専門家の溝)
  • 第2部 リスクと社会-社会の中でリスクはどう位置づけられるか(リスク情報の社会的伝搬とその波及効果
  • マスメディアのリスク情報とオーディエンスの受容-報道特性と公衆の認識
  • マスメディアの災害報道と社会の反応-メディアは災害や事故をどう伝え、人々はどう反応するか
  • リスク・コミュニケーション-「リスク伝達」を超えて
  • リスクに社会はどう相対すべきか
  • リスクと信頼)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リスクの社会心理学 = The Social Psychology of Risk : 人間の理解と信頼の構築に向けて
著作者等 中谷内 一也
書名ヨミ リスク ノ シャカイ シンリガク : ニンゲン ノ リカイ ト シンライ ノ コウチク ニ ムケテ
書名別名 The Social Psychology of Risk

Risuku no shakai shinrigaku
出版元 有斐閣
刊行年月 2012.7
ページ数 287p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-17387-3
NCID BB09688494
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全国書誌番号
22140865
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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