人類はなぜ短期間で進化できたのか : ラマルク説で読み解く

杉晴夫 著

地球に生物が誕生しておよそ四〇億年。だが、現生人類の誕生からは、まだ二〇万年しかたっていない。一日に換算すると、わずか五秒の間に、人類は火を使い、文明を築き、高度に発達した現代社会を創りだしたことになる。なぜこれほどまでに早く、人類は進化できたのか。近年、見直しの機運も出てきたラマルク説をもとに解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人類の進化-ラマルクの「用不用説」から読む(生物の進化をめぐる謎-巨人ラマルクの進化論
  • 人類の出現の謎-巨大爬虫類の跡を埋めた哺乳類
  • 大自然の摂理の外に出た人類-得たもの、失ったもの
  • 文明を築いた人類の追求-真・善・美)
  • 第2部 文明社会の進化-天才の果たした役割(ギリシャ文明の奇跡
  • 世界征服と優生学-戦争による逆淘汰
  • 人類文明の牽引者
  • 人類の進化から見た天才-物質的報酬と精神的報酬)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人類はなぜ短期間で進化できたのか : ラマルク説で読み解く
著作者等 杉 晴夫
書名ヨミ ジンルイ ワ ナゼ タンキカン デ シンカ デキタ ノカ : ラマルクセツ デ ヨミトク
シリーズ名 平凡社新書 648
出版元 平凡社
刊行年月 2012.7
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85648-4
NCID BB09711585
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全国書誌番号
22139989
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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