忘れられた俳人河東碧梧桐

正津勉 著

虚子と並び近代俳句を拓いた二大俳人、碧梧桐。子規亡き後、俳句革新を推し進めるべく一念発起、ひとり全国行脚「三千里」の旅に発つ。その歩きっぷりに惚れ込んだ詩人が歴史に埋もれた巨人の足跡を丹念に辿り直し、独自の語り口で現代によみがえらせる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子規の導き
  • 第2章 「真に天下の大恨事」-子規逝く
  • 第3章 歩く人・碧梧桐-『三千里』周遊
  • 第4章 新傾向の命運-『続三千里』周遊
  • 第5章 自由律への第一歩
  • 第6章 昭和、晩年、独楽

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 忘れられた俳人河東碧梧桐
著作者等 正津 勉
書名ヨミ ワスレラレタ ハイジン カワヒガシ ヘキゴトウ
書名別名 Wasurerareta haijin kawahigashi hekigoto
シリーズ名 平凡社新書 649
出版元 平凡社
刊行年月 2012.7
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85649-1
NCID BB09711916
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22139994
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想