〈3.11フクシマ〉以後のフェミニズム : 脱原発と新しい世界へ

新・フェミニズム批評の会 編

いのちに向き合うフェミニズム批評に取り組んできたメンバーの作品は、期せずして合い呼応し、女、性、民族、歴史、文学、映像、メディア、教育など多様な視点から、核や原発のもつ反生命性、反人間性を浮かび上がらせ、まさに文明史の転換を示唆している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 講演
  • 2 衝撃のあと
  • 3 産む性・いのち・女
  • 4 女性表現から見えてくるもの
  • 5 歴史を探る・地域からの発信
  • 6 メディアへの視点
  • 7 教育の現場から
  • 声明 「脱原発」を訴える

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈3.11フクシマ〉以後のフェミニズム : 脱原発と新しい世界へ
著作者等 日本文学協会 (1946年)
日本文学協会新・フェミニズム批評の会
新フェミニズム批評の会
書名ヨミ サン イチイチ フクシマ イゴ ノ フェミニズム : ダツ ゲンパツ ト アタラシイ セカイ エ
書名別名 San ichichi fukushima igo no feminizumu
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2012.7
ページ数 247p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-275-00988-3
NCID BB0983894X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22139921
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
3・11は、ニュースを変えたか 内野光子
3・11以後のジェンダー・女性学教育 藤田和美
3・11後のフェミニズムに向けて 長谷川啓
〈3・11〉以後、どのような言葉を立ちあげることができるのか 岩見照代
〈3・11フクシマ〉と佐多稲子『樹影』 伊原美好
「チェルノブイリ・ハート」の衝撃 山﨑眞紀子
「産む性」と原発 矢澤美佐紀
「脱原発」を訴える 新・フェミニズム批評の会
「自然」は誰のものか 渡辺みえこ
その声はいまも 高良留美子
イノチの大切にされる国に 渡邊澄子
ジェンダーでみる「近代」と「東北」 岡野幸江
チェルノブイリからフクシマへ ヒラリア・ゴスマン
ニュージーランドの「非核法」と広島・長崎・福島 千種キムラ・スティーブン
不確かな着地点 漆田和代
信州諏訪とフィリッピン・女たちの地域力 藤瀬恭子
原発事故と水俣病 岩淵宏子
平和の火を求めて 森本真幸
忍びよる恐怖 岡西愛濃
映画『六ケ所村ラプソディー』と女ヂカラ 江黒清美
生と死と再生・循環する文明へ 高良留美子
異変を生きる 北田幸恵
眠れ二万四千年を 渡辺みえこ
結婚指輪に想う 遠藤郁子
聖域としての〈ゾーン〉 渡邉千恵子
脱原発へのはたらきかけ 中島佐和子
被爆を生きて 林京子
軽々しい言葉は使いたくない 小林裕子
黒澤明の映画『夢』と3・11 金子幸代
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