ガウス数論論文集

ガウス 著 ; 高瀬正仁 訳

本書は、ガウスが24歳で公刊した『アリトメチカ研究』以降に公表されたすべての数論論文を収めた。平方剰余相互法則を証明した3篇からは、円周等分方程式論を経て類体論への道が望見でき、さらに高次の4次剰余相互法則の探索の2篇からは、複素整数へと数領域を拡大する姿勢が見える。「はじまりの数学」の現場に立ち会う醍醐味が味わえる、本邦初の原典からの翻訳。『ガウスの数論』姉妹編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アリトメチカの一定理の新しい証明
  • ある種の特異級数の和
  • 平方剰余の理論における基本定理の新しい証明と拡張
  • 4次剰余の理論 第一論文
  • 4次剰余の理論 第二論文

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガウス数論論文集
著作者等 Gauss, Carl Friedrich
高瀬 正仁
Gauss Johann Carl Friedrich
ガウス ヨハン・カール・フリードリヒ
書名ヨミ ガウス スウロン ロンブンシュウ
シリーズ名 Math & Science カ33-1
ちくま学芸文庫 カ33-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.7
ページ数 269p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09474-2
NCID BB09682501
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22142082
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想