市民社会からみたアジア

日本国際政治学会【編】

[目次]

  • 越境する日本の境界地域?-周辺からの「市民社会」形成の可能性
  • 北朝鮮問題における市民社会の役割と課題-脱北者問題への多角的な取り組みを事例に
  • 中国の「公民社会」と民主化の行方-曲折するソーシャルメディアと政治制度改革の関係
  • 東南アジアにおけるトラック2とトラック3チャンネルとの競合的協調関係-人権規範促進に向けた水平対話モデルの考察
  • ベトナムにおける市民社会の萌芽-領土問題・資源開発をめぐる市民の公的意義申し立て
  • 紛争後の環境資源管理における市民社会の役割-東ティモールの住民組織を事例にして
  • トランスナショナル・アドボカシー・ネットワークからみた反人身取引法-インドネシアにおける立法過程と市民社会
  • アジアのNGOと開発効果-南から北への関係性の問い直し
  • 独立論文(戦間期香港におけるアヘン専売制度の運営-極東アヘン調査委員会を中心に
  • 国際交渉の合意形成における第三当事者への対応問題)
  • 書評論文(冷戦史研究の現状と課題-M・レフラー、O・A・ウェスタッド編『ケンブリッジ冷戦史』)
  • 書評

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市民社会からみたアジア
著作者等 日本国際政治学会
書名ヨミ シミンシャカイカラミタアジア
シリーズ名 国際政治 169
出版元 日本国際政治学会
有斐閣
刊行年月 2012.6.30
ページ数 172,17p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-641-29951-1
ISSN 04542215
NCID BB09645549
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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