3.11後の自衛隊 : 迷走する安全保障政策のゆくえ

半田滋 著

東日本大震災では、10万人以上の隊員が被災地支援に従事し、自衛隊の活躍が注目された。改めて国内外での災害救援活動が期待される一方、現実には、海外派遣の任務がなし崩し的に拡大されるなど、より軍事的組織への変貌が進む。知られざる活動の実態や、普天間問題をめぐる米軍の思惑などを緻密な取材で浮き彫りにし、安全保障政策のゆくえを問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 3・11は転機なのか
  • 第1章 大震災とその後の自衛隊
  • 第2章 「トモダチ作戦」とは何だったのか
  • 第3章 変貌する海外派遣
  • 第4章 迷走する政治主導-解決しない普天間問題
  • おわりに 「人助け」をする自衛隊へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 3.11後の自衛隊 : 迷走する安全保障政策のゆくえ
著作者等 半田 滋
書名ヨミ サン イチイチ ゴ ノ ジエイタイ : メイソウ スル アンゼン ホショウ セイサク ノ ユクエ
書名別名 San ichichi go no jieitai
シリーズ名 岩波ブックレット No.843
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.7
ページ数 71p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270843-0
NCID BB09577314
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全国書誌番号
22138121
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言語 日本語
出版国 日本
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