内村鑑三をよむ

若松英輔 著

真実の意味で「読む」とは、書かれた言葉を通じて書いた人物に出会うことである。日本的霊性の究明に挑み続ける注目の批評家が、『基督信徒の慰』『後世への最大遺物』『代表的日本人』を内村鑑三の生きた声として読み直し、絶句するほどの苦難の彼方に独自の境涯を切り開いた精神的巨人の姿をいきいきと描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 内村鑑三とは誰か
  • 苦しみのなかの恩寵-『基督信徒の慰』
  • 自己への信頼と他者の発見-『後世への最大遺物』『代表的日本人』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内村鑑三をよむ
著作者等 若松 英輔
書名ヨミ ウチムラ カンゾウ オ ヨム
書名別名 Uchimura kanzo o yomu
シリーズ名 岩波ブックレット No.845
出版元 岩波書店
刊行年月 2012.7
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270845-4
NCID BB09578587
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全国書誌番号
22138002
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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