テロ防止策の研究 : 国際法の現状及び将来への提言

金惠京 著

罪なき人々をいかに守るか。悲劇を二度と繰り返さないためにはどうすればよいか。韓国・日本・アメリカでの研究成果を踏まえ、テロ防止の国際法体制確立の具体策を提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章
  • 第1章 テロリズムの歴史、及び現在の様相
  • 第2章 法的課題を含むテロリズム対応措置と国際法の位置付け
  • 第3章 条約的対応の先鞭をつけた航空機関連テロ条約
  • 第4章 外交官及び人質テロに対する規制と限界
  • 第5章 先行条約の空白領域補完を意図した海上テロ対応条約
  • 第6章 繕いを志向するテロの手法に対する規制
  • 第7章 包括性を志向するテロ資金供与防止条約
  • 第8章 条約によるテロ規制の問題点と対策
  • 終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テロ防止策の研究 : 国際法の現状及び将来への提言
著作者等 金 惠京
書名ヨミ テロ ボウシサク ノ ケンキュウ : コクサイホウ ノ ゲンジョウ オヨビ ショウライ エ ノ テイゲン
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2012.6
版表示 新装版.
ページ数 392p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-12013-7
NCID BB10099548
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22193358
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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