ゾーハル : カバラーの聖典

エルンスト・ミュラー 編訳 ; 石丸昭二 訳

一千年以上にわたる民族離散の歴史を背景に、13世紀スペインに出現した作者未詳に伝承テクスト『ゾーハル』(光輝の書)。ユダヤ神秘主義において聖書やタルムードと同列に置かれ、後世のメシアニズムに深い影響をもたらしたこの聖書解釈の聖典を、作家ミュラーによるヘブライ語(アラム語)原典からのドイツ語抄訳に基づいて初めて邦訳。その貴重な解説「ゾーハルとその教義」も併録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カバラーとゾーハル
  • トーラーの賛美
  • 創造教義 世界計画
  • 人間界
  • 祭祀と祭式
  • ゾーハルについての声
  • 附『ゾーハルとその教義』抄(エルンスト・ミュラー)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゾーハル : カバラーの聖典
著作者等 Müller, Ernst
石丸 昭二
M¨uller Ernst
ミュラー エルンスト
書名ヨミ ゾーハル : カバラー ノ セイテン
書名別名 DER SOHAR

Zoharu
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 976
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2012.7
ページ数 478,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00976-1
NCID BB09595622
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全国書誌番号
22141026
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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