"銃後少年"の哀しき戦後つれづれ

畑島喜久生 著

15歳時に敗戦を迎えた「軍国少年」がその後の戦後をどう生きたか-"原爆被爆少年"戦後精神史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 茫然自失状態からの出発(村の男衆たちの会話から
  • 恨みの李(承晩)ライン ほか)
  • 2 三年間の飢餓生活("卒業"することを目的として生きる
  • 就職とかかわってのことについて)
  • 3 郷里の対馬での教員生活-学問への希求と詩への憧れ
  • 4 東京においての、三六年間の小学校教師生活(小名木川小学校時代
  • 働きながら大学の夜間部に通う ほか)
  • 5 定年退職最後の年-「授業」にこだわる、こだわりつづける

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 "銃後少年"の哀しき戦後つれづれ
著作者等 畑島 喜久生
書名ヨミ ジュウゴ ショウネン ノ カナシキ センゴ ツレズレ
シリーズ名 人生三部作 第2部
出版元 リトル・ガリヴァー社
刊行年月 2012.6
ページ数 368p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-903970-56-1
全国書誌番号
22143943
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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