船を待つ日 : 小坂屋お嬢の江戸見廻り始末

村木嵐 著

少女が手に入れた舶来の眼鏡は、幕府を揺るがす大犯罪のカギだった!?時は家綱公の御世。日本橋で古物を商う「小坂屋」の跡取りお嬢・翠は数え十五の娘盛り、こぼれるほどに瞳の大きな器量良しだが、近目で不器用なのが玉に瑕だ。そんな翠のために謎多き"小父さん"勘兵衛が、和蘭渡りの眼鏡を取り寄せてくれた。神君家康公ゆかりの品というこの眼鏡にいざなわれ、翠は弟分・森之介とともに西国からやって来る「人買い船」を探す-書き下ろし時代長篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 船を待つ日 : 小坂屋お嬢の江戸見廻り始末
著作者等 村木 嵐
書名ヨミ フネ オ マツ ヒ : コサカヤ オジョウ ノ エド ミマワリ シマツ
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.6
ページ数 268p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004393-2
NCID BB11131307
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全国書誌番号
22141060
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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