ゲームの流儀 = The style of game : ゲームクリエイターロングインタビュー集

多根清史, 宮昌太朗, 志田英邦, 結城昌弘 取材・文

[目次]

  • 岩谷徹
  • 遠藤雅伸
  • 坂口博信
  • 糸井重里
  • 仙波隆綱
  • 仲村浩・森田典志・塚田みさき
  • 前川正人
  • 海道賢仁
  • 井上淳哉
  • 安田朗
  • 丸山茂雄
  • 須田剛一
  • 枡田省治
  • 芝村裕吏
  • 上田文人
  • 奈須きのこ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ゲームの流儀 = The style of game : ゲームクリエイターロングインタビュー集
著作者等 多根 清史
宮 昌太朗
志田 英邦
林 和弘
書名ヨミ ゲーム ノ リュウギ : ゲーム クリエイター ロング インタビューシュウ
書名別名 The style of game
出版元 太田
刊行年月 2012.7
ページ数 431p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7783-1326-5
NCID BB09669671
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22192793
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
いきなり企画の人から「ガツンと敵キャラを描いてくれ!」って言われたんですよ。仕様書にも「ガツンと熱い絵」って書いてあって(笑)。 仲村浩, 塚田みさき, 森田典志
いまでもときどきゲームを作っている夢を見ますよ。でも一所懸命作ると燃え尽きやすいから、癒えるまで待っているんです。 安田朗
とにかくチャンピオンチームで仕事がしたかったんです。業界を引っ張っていく最先端にいたい。業界を長続きさせることに貢献したいんです。 海道賢仁
やっぱりゲームは、作ってて面白いんだよ。とりあえず新しいハードが出たら、上手くすれば日本一とか世界で初めてとか、結構できるんだから。 桝田省治
ゲームって、いまも変わらず暇つぶしのツールじゃないですか。そういうのを変えたいと思っていたんです。その思いは揺るがないですね。 須田剛一
ゲームは大好きなんですけど、ストーリーを面白いとは思わない。世界観を作るときに一番参考になるものは、やっぱり技術ですよね。 芝村裕吏
ゲームを作る仕事を選んで本当に良かった。「趣味は何ですか?」って聞かれても、「ゲームですね」って答えるしかなくて。私にはゲームしかないんでしょうねえ。 前川正人
一番楽しいのは成功目前だよね。プレステが一〇〇万台に達しそうな瞬間だとか。あの岩を一つ越えれば頂上だ、というときは、頂上に着くよりも、きっと嬉しいんだよ。 丸山茂雄
二〇〇〇年のコミケで『月姫』が八〇〇部売れても、自分的には「死ぬしかないのか」って思ったんですよ。死刑台に向かう囚人みたいな気分でした。 奈須きのこ
地図がないから航海に出ないのは、やっぱり臆病なんだと思うんです。クリエイターの内面にある使命感があれば、僕は大丈夫だと思うんです。 岩谷徹
必死に『ファイナルファンタジー』を作ったときの達成感を味わいたくなった。それで、もう一度、たった一人でゲームを作ってみようと思って仕事を再開したんです。 坂口博信
月が割れるのは心象風景です。『メタルブラック』は『ガンフロンティア』とコントラストをつけたかったから、心の中に潜っていく描写が多いんです。 仙波隆綱
漫画家になって改めて思うのは、ゲーム開発者時代、東亜プランやケイブではいろんな強者に会えて良かったな、ということですね。 井上淳哉
確信なんかないですよ。面白いからやっただけ。自分が遊びたいものを作る、こんなものをやってみたいなってものを作るところは一貫してますね。 遠藤雅伸
自分の中で『ICO』のコンセプトは差別化だったのかな。他にないものを作る。何を選択するにしても、他ではやらないことをやろう、と。 上田文人
自然な愛情を届けるのが、作り手の役割なんです。無条件で自分を受け入れてくれるもののシンボルなんでしょうね、ゲームは。 糸井重里
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