流転の王妃の昭和史

愛新覚羅浩 著

軍部の政略から満州国皇帝弟の溥傑に嫁ぐも、終戦後は夫と離ればなれになり次女を連れて混乱する大陸を流浪。帰国してからは物資不足の苦しい生活、そして長女の死…日中のかけはしとして、激動の人生を生きぬいた、ひとりの女性の自伝的昭和史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 七十歳の誕生パーティ
  • 第1章 日満親善の美名の陰に
  • 第2章 満州国での新生活
  • 第3章 平安と戦火の狭間
  • 第4章 終戦・満州国崩壊
  • 第5章 流転の日々
  • 第6章 母子三人の戦後
  • 第7章 慧生・天城山に死す
  • 第8章 再び夫の許に
  • エピローグ 紅葉の奥嵯峨・二尊院

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 流転の王妃の昭和史
著作者等 愛新覚羅 浩
書名ヨミ ルテン ノ オウヒ ノ ショウワシ
シリーズ名 中公文庫 あ72-1
出版元 中央公論新社
刊行年月 2012.6
ページ数 323p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205659-6
NCID BB09619378
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22141230
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想