広津和郎、娘桃子との交流記 : 輝いていた日々

亀山恒子 著

明治期の文学界を牽引した柳郎。「松川事件」の真相究明に晩年をかけ、大正・昭和の知性を代表した和郎。病と闘いながら逝った桃子。献身的に三代の文学を支えたはま夫人を含めた亀山恒子の交流記は貴重な日本文学の遺産である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 広津和郎氏の心の襞
  • 続 広津和郎氏の心の襞-思いつくまま
  • 広津桃子さんと散文精神
  • 遺稿 輝いていた日々-わたしの中の広津氏ご夫妻
  • 亀山恒子さんの思い出(上原アイ)
  • 亀山恒子さんを悼む(堀江朋子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 広津和郎、娘桃子との交流記 : 輝いていた日々
著作者等 亀山 恒子
書名ヨミ ヒロツ カズオ ムスメ モモコ トノ コウリュウキ : カガヤイテ イタ ヒビ
書名別名 Hirotsu kazuo musume momoko tono koryuki
出版元 図書新聞
刊行年月 2012.6
ページ数 223p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88611-448-8
NCID BB09662592
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全国書誌番号
22174691
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言語 日本語
出版国 日本
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