13番の魔符詠姫(タロットソーサレス)  2

手島史詞 著

夜な夜な街を徘徊しては悪人から血を奪い、魔符詠姫の紅葉やマコトとイタチごっこを続けるキリク。日中は紅葉たちと比較的平和な学園生活を送っていた。ある日、いつものように夜の街を徘徊していたキリクは、見知らぬ魔符詠姫から襲撃される。紅葉よりも果敢で、マコトよりも攻撃的な魔符詠姫の執拗な追撃に逃走もできず追い込まれたキリクだが、別の"ヴァンパイア"によって助けられる。キリクを助けたヴァンパイアの名は良人。こちらの世界へ来る前にキリクの友人だった少年だった。その頃、敵であるはずのキリクと良好な関係を築く紅葉の姿を見て、マコトは自分の正義は本当に間違っていないのか、かつて自分の両親を殺したヴァンパイアの姿を思い起こしながら、深く悩むのだが…。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 13番の魔符詠姫(タロットソーサレス)
著作者等 手島 史詞
書名ヨミ ジュウサンバン ノ タロット ソーサレス
書名別名 13番の魔符詠姫
シリーズ名 一迅社文庫 て-01-02
巻冊次 2
出版元 一迅社
刊行年月 2012.7
ページ数 286p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-7580-4354-0
全国書誌番号
22193134
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想