古田武彦・古代史コレクション  12

古田武彦 著

「歌そのものが直接史料であり、第一史料である」「真実の多元史観に基づかなければ、万葉集は解けない」。この根本の立場から、あくまで原文に忠実に万葉集を読んだ古田武彦がたどりついた真実。長文の書き下ろし「日本の生きた歴史」を新たに加えて、待望の復刊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 疑いの扉「天の原」の歌
  • 失われた「篭もよ」の歌
  • 豊後なる「天の香具山」の歌
  • いずこなる「春すぎて」の歌
  • あやまれる「高山」の歌
  • 天国の「香具山」をさかのぼる
  • 太宰府の「中皇命」の歌
  • 雷山の絶唱
  • 万葉集成立論
  • 万葉集の深淵〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古田武彦・古代史コレクション
著作者等 古田 武彦
書名ヨミ フルタ タケヒコ コダイシ コレクション
書名別名 古代史の十字路 : 万葉批判
シリーズ名 万葉集
巻冊次 12
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2012.6
版表示 復刊
ページ数 390,9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06060-3
NCID BB09433733
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全国書誌番号
22260752
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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