理解と表現の谷間から

小川洋 著

理解には創造的な要素がめばえている。それは表現へと向かわざるを得ない傾きをもっている。教育現場で体験した理解と表現の相互関係から、「ことば」の紡ぎだされる内的構造を考察するエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 理解と表現と
  • 2 表現の諸相
  • 3 言葉の内と外
  • 4 表現の領域
  • 5 意味論と表現論
  • 6 眼聴耳視-ひとつの障害観
  • 7 二〇〇四年・二〇〇五年表現の旅
  • 8 私の戦争体験-著者略歴に代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理解と表現の谷間から
著作者等 小川 洋
書名ヨミ リカイ ト ヒョウゲン ノ タニマ カラ
書名別名 Rikai to hyogen no tanima kara
出版元 風媒社
刊行年月 2012.5
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8331-5242-6
NCID BB09467881
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全国書誌番号
22144682
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言語 日本語
出版国 日本
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