東南アジア : 歴史と文化  41

東南アジア学会【編】

[目次]

  • 論文(ミャンマーにおける「バマー・ムスリム」概念の形成-1930年代ナショナリズム高揚期を中心に
  • ラーマ7世王治世期のバンコク国立博物館に関する一考察-ダムロン親王の役割に着目して)
  • 研究ノート(インドシナ総合開発フォーラムに対する新たな意義づけ-日本の外交当事者の認識を中心に)
  • 研究展望(東南アジア研究と共に危機の時代を生き延びるために-After Victor Lieberman
  • 災害対応の地域研究-ポスト・インド洋津波の時代の東南アジア研究の可能性)
  • 新刊書紹介(増原綾子『スハルト体制のインドネシア-個人支配の変容と1998年政変』
  • 津田浩司『「華人性」の民族誌-体制転換期インドネシアの地方都市のフィールドから』ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東南アジア : 歴史と文化
著作者等 東南アジア史学会
東南アジア学会
書名ヨミ トウナンアジア : レキシトブンカ : 41
巻冊次 41
出版元 山川出版社
刊行年月 2012.5.30
ページ数 183p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-634-68377-8
NCID BN02437639
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言語 日本語
出版国 日本
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