英文科の教養と無秩序 = Problems of English Studies : 人文的知性の過去・現在・〈未来?〉

舟川一彦 著

既存の学問秩序が徹底的に問い直される今、これまで英文科を支えてきた理念は意味をもちうるのか?われわれのディシプリンが果たしうる役割は残っているのか?故きを温ねて自分の足元を見つめ直してみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ディシプリンが生まれる時-英文学の場合
  • 2 英文科の『教養と無秩序』
  • 3 ヨーロッパの遺産、国民の伝統-イギリス古典教育の英国的機能
  • 4 マーク・パティソン-不機嫌な大学人
  • 5 初めてのパティソン研究書
  • 6 学生ジプシーの変容-アーノルドと近代科学のアイロニー
  • 7 フライの『神話とメタファー』
  • 8 「キリスト教文学」の逆説
  • 9 文学部の「文学」-英文科に入学した諸君へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 英文科の教養と無秩序 = Problems of English Studies : 人文的知性の過去・現在・〈未来?〉
著作者等 舟川 一彦
書名ヨミ エイブンカ ノ キョウヨウ ト ムチツジョ : ジンブンテキ チセイ ノ カコ ゲンザイ ミライ
書名別名 Problems of English Studies

Eibunka no kyoyo to muchitsujo
出版元 英宝社
刊行年月 2012.5
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-269-76003-5
NCID BB09269425
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全国書誌番号
22167695
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言語 日本語
出版国 日本
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