映画を見に行く普通の男 : 映画の夜と戦争

ジャン・ルイ・シェフェール 著 ; 丹生谷貴志 訳

映画が始まると、いつも世界が終わった後の世界が現れる…。ドゥルーズによって「偉大な詩」と呼ばれたこの理論ならざる映画論は、その繊細かつ異様な筆致によって、ある「特性のない男」がスクリーンのこちら側で語る、世界と光、経験とイマージュと記憶、時間と身体をめぐる驚くべき証言でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イントロダクション
  • 神々(悪魔の人形
  • ミイラの幽霊
  • 侏儒の嫉妬
  • 失はれた地平線
  • 人でなしの女-誰もいない ほか)
  • 犯罪的人生(フィルム)(犯罪的人生
  • 暗闇の聖務
  • イマージュ群の回転
  • 回転
  • 人間の顔)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 映画を見に行く普通の男 : 映画の夜と戦争
著作者等 Schefer, Jean Louis
丹生谷 貴志
Schefer Jean‐Louis
シェフェール ジャン・ルイ
書名ヨミ エイガ オ ミニ イク フツウ ノ オトコ : エイガ ノ ヨル ト センソウ
書名別名 L'HOMME ORDINAIRE DU CINEMA
シリーズ名 エートル叢書 20
出版元 現代思潮新社
刊行年月 2012.6
ページ数 344p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-329-01020-9
NCID BB09328386
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全国書誌番号
22234074
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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