職業としてのAV女優

中村淳彦 著

業界の低迷で、100万円も珍しくなかった最盛期の日当は、現在は3万円以下というケースもあるAV女優の仕事。それでも自ら志願する女性は増える一方だ。かつては、「早く足を洗いたい」女性が大半だったが、現在は「長く続けたい」とみな願っている。収入よりも、誰かに必要とされ、褒められることが生きがいになっているからだ。カラダを売る仕事は、なぜ普通の女性が選択する普通の仕事になったのか?長年、女優へのインタビューを続ける著者が収入、労働環境、意識の変化をレポート。求人誌に載らない職業案内。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 新人AV女優の誕生毎年6000人
  • 第1章 AV女優の労働条件日当3万円〜
  • 第2章 AV女優の労働市場と志望理由倍率25倍
  • 第3章 AV労働環境の変遷96年のカオス
  • 第4章 労使トラブル損害請求1000万円
  • 第5章 AV女優の退職引退後の付加価値は2倍

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 職業としてのAV女優
著作者等 中村 淳彦
書名ヨミ ショクギョウ ト シテ ノ エーヴイ ジョユウ
書名別名 Shokugyo to shite no evui joyu
シリーズ名 幻冬舎新書 な-12-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2012.5
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98264-2
NCID BB09391054
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全国書誌番号
22161023
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言語 日本語
出版国 日本
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