重力とは何か : アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る

大栗博司 著

私たちを地球につなぎ止めている重力は、宇宙を支配する力でもある。重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれなかった。「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、まだその働きが解明されていない重力。重力の謎は、宇宙そのものの謎と深くつながっている。いま重力研究は、ニュートン、アインシュタインに続き、第三の黄金期を迎えている。時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、宇宙は一〇次元だと考える超弦理論へ。重力をめぐる冒険の物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 重力の七不思議
  • 第2章 伸び縮みする時間と空間-特殊相対論の世界
  • 第3章 重力はなぜ生じるのか-一般相対論の世界
  • 第4章 ブラックホールと宇宙の始まり-アインシュタイン理論の限界
  • 第5章 猫は生きているのか死んでいるのか-量子力学の世界
  • 第6章 宇宙玉ねぎの芯に迫る-超弦理論の登場
  • 第7章 ブラックホールに投げ込まれた本の運命-重力のホログラフィー原理
  • 第8章 この世界の最も奥深い真実-超弦理論の可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 重力とは何か : アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る
著作者等 大栗 博司
書名ヨミ ジュウリョク トワ ナニカ : アインシュタイン カラ チョウゲン リロン エ ウチュウ ノ ナゾ ニ セマル
シリーズ名 幻冬舎新書 お-13-1
出版元 幻冬舎
刊行年月 2012.5
ページ数 289p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98261-1
NCID BB09336704
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全国書誌番号
22163653
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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