太宰治研究  20

山内 祥史【編】

昭和15〜16年発表の太宰治作品を掘り下げる「作品とその生成要素」「作品論」27篇、三島由紀夫・島尾敏雄と太宰治との関わりを論じた「作家論」2篇、「HUMAN LOST」の精緻な評釈等を収載。「資料紹介」では、本誌に掲載してきた創作作品論185篇一覧を収載し、読者の勉を図った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 作品とその生成要素 「善蔵を思ふ」から「誰」まで(「善蔵を思ふ」と「ふるさとの秋」を語る青森県出身の在京芸術家座談会
  • 「盲人独笑」と『葛原勾当日記』 ほか)
  • 作品論 随想「知らない人」から「私信」まで(「知らない人」
  • 太宰治「大恩は語らず」が語ること ほか)
  • 資料紹介(太宰治ビブリオグラフィー二〇〇六
  • 「太宰治研究」掲載 創作「作品論」一覧)
  • 作家論(三島由紀夫と太宰治-劇の文学、声の文学
  • 島尾敏雄と太宰治-虚構の誘惑、影響の不安)
  • 作品評釈 「HUMAN LOST」評釈(一)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太宰治研究
著作者等 山内 祥史
書名ヨミ ダザイオサムケンキュウ : 20
巻冊次 20
出版元 和泉書院
刊行年月 2012.5.25
ページ数 279p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-7576-0623-4
NCID BN11279084
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言語 日本語
出版国 日本
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