森の「恵み」は幻想か : 科学者が考える森と人の関係

蔵治光一郎 著

森は人にとってどのような存在なのか。洪水緩和、水資源かん養、自然エネルギー、生物多様性、二酸化炭素吸収、木材生産など、人にとって好都合な「恵み」だけを提供してくれるのだろうか。本書では森と人の関係を、科学的な知見に基づいて捉え、森は水を生み出すのか消費するのか、洪水と水害あるいは渇水と水不足に果たす役割、環境サービス、木材生産、エネルギー供給、そして森の管理の理想的なかたちを考察する。森のほんとうの姿を描き出した一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 森と人の関係の変遷
  • 第2章 森と水の科学
  • 第3章 森と洪水、水害
  • 第4章 森と渇水、水不足
  • 第5章 森の環境サービス
  • 第6章 森と木材生産業
  • 第7章 森とエネルギー
  • 第8章 森の管理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森の「恵み」は幻想か : 科学者が考える森と人の関係
著作者等 蔵治 光一郎
書名ヨミ モリ ノ メグミ ワ ゲンソウカ : カガクシャ ガ カンガエル モリ ト ヒト ノ カンケイ
書名別名 Mori no megumi wa gensoka
シリーズ名 DOJIN選書 46
出版元 化学同人
刊行年月 2012.5
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7598-1346-3
NCID BB0929571X
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全国書誌番号
22170435
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言語 日本語
出版国 日本
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