「食べる」ことを支えるケアとIPW : 保健・医療・福祉におけるコミュニケーションと専門職連携

諏訪さゆり, 中村丁次 編著

医療・看護、栄養、福祉それぞれの専門職が「食べる」にかかわっていかに連携すべきか?世代・病状・支障別にIPW(Interprofessional Work;専門職連携)によるケアの実際と連携のポイントを多くの事例を用いて考察。異なる視点や方法論の差異の理解へ向けた有益な示唆に富む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「食べる」ことの意味
  • ICF-「食べる」を支えるケアと専門職連携の基盤
  • 「食べる」ことの自立と自律を支えるケアとコミュニケーション
  • 「食べる」ことを支える専門職連携実践
  • 「食べる」ことを支える栄養状態の評価・判定と栄養法
  • こどもの「食べる」を支える食育
  • 働き盛り、子育て世代のおとなの「食べる」を支える健康教育
  • 高齢者の「食べる」を支える健康教育とケア
  • 障害のあるこどもの「食べる」を支えるケア
  • 慢性疾患患者の「食べる」を支えるケア〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「食べる」ことを支えるケアとIPW : 保健・医療・福祉におけるコミュニケーションと専門職連携
著作者等 中村 丁次
藤田 伸輔
諏訪 さゆり
書名ヨミ タベル コト オ ササエル ケア ト アイピーダブリュー : ホケン イリョウ フクシ ニ オケル コミュニケーション ト センモンショク レンケイ
出版元 建帛社
刊行年月 2012.5
ページ数 163p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7679-6159-0
NCID BB09497066
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全国書誌番号
22165878
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言語 日本語
出版国 日本
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