学生相談と発達障害

高石恭子, 岩田淳子 編著

今日の高等教育機関において、学生相談を行なうカウンセラーや教職員が「発達障害」をめぐって直面する、さまざまな疑問や困難を取り上げ、事例として提示し、そこからどのような対応や考え方があり得るかを解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 発達障害という視点が学生相談にもたらしたもの
  • 第2章 入学期-信頼できる人間関係ができるまで
  • 第3章 アルバイトと課外活動-大学の外の社会、大学の中の社会
  • 第4章 自己理解・他者理解-中間期の課題
  • 第5章 専門課程に進んだとき-「専門」という安全地帯、少数指導という親密関係の困難
  • 第6章 学外実習・留学・インターンシップ-教育機関としての責任と個人の学ぶ権利
  • 第7章 就職活動-具体的な就労に向けて
  • 第8章 卒業期-巣立ちのとき
  • 第9章 大学院生として-研究者の卵としてぶつかる壁
  • 第10章 卒業後-社会で生きるということ
  • 終章 事例にみる発達障害の学生相談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学生相談と発達障害
著作者等 岩田 淳子
高石 恭子
書名ヨミ ガクセイ ソウダン ト ハッタツ ショウガイ
出版元 学苑社
刊行年月 2012.5
ページ数 234p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7614-0747-6
NCID BB09321740
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全国書誌番号
22165713
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言語 日本語
出版国 日本
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