沖縄の記憶 : 〈支配〉と〈抵抗〉の歴史

奥田博子 著

「普天間」に象徴される沖縄問題とは一体何なのか。なぜ、東アジア共同体構想は潰えたのか。琉球/沖縄の"支配"と"抵抗"の歴史を丹念に辿り、沖縄問題の起源を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 琉球/沖縄への視線(琉球王国から琉球藩、そして沖縄県へ-「琉球処分」
  • 沖縄戦とは何であったのか?-強制された「集団自決」
  • 米軍による直接軍事占領下の沖縄-「潜在主権」)
  • 第2部 米ソ冷戦構造のなかの「日米条約」(日本「復帰」/沖縄「返還」運動-「核抜き、本土並み返還」
  • 日米安保体制とは何か?-「平和国家」としての日本(本土)と「戦時国家」としての沖縄
  • 「国土」と「国民」の(再)統合-「沖縄観光」
  • "物語"の力-「沖縄文学」)
  • 第3部 内国植民地・沖縄の相克(グローバル化のなかの「日米同盟」-「少女暴行事件」(一九九五年九月四日)
  • 日米軍事再編-「普天間」問題
  • 琉球弧から眺める「東アジア」という表象空間)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄の記憶 : 〈支配〉と〈抵抗〉の歴史
著作者等 奥田 博子
書名ヨミ オキナワ ノ キオク : シハイ ト テイコウ ノ レキシ
書名別名 Okinawa no kioku
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2012.5
ページ数 414,25p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-1935-1
NCID BB09214467
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全国書誌番号
22165864
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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