冥王星を殺したのは私です

マイク・ブラウン 著 ; 梶山あゆみ 訳

2006年8月、冥王星はこれまでの太陽系惑星の地位を剥奪され、準惑星に降格した。その事件の"犯人"となったのが本書の作者マイク・ブラウンである。冥王星に次ぐ「10番目の太陽系惑星」を発見し、一躍時の人になった天文学者がなぜ"冥王星キラー"と呼ばれることになったのか?その人間味あふれる天体発見史をなぞりながら、天文学の醍醐味を味わう、良質の科学読み物。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 惑星とは何なのか
  • 第2章 惑星、その発見と修正の歴史
  • 第3章 月はわが宿敵
  • 第4章 惑星探しと婚約指輪
  • 第5章 氷の釘
  • 第6章 太陽系の果て
  • 第7章 二度あることは三度ある
  • 第8章 天文学者は育児日記をつける
  • 第9章 第一〇惑星
  • 第10章 盗まれた天体
  • 第11章 惑星なのか違うのか
  • 第12章 卑劣でとても邪悪な男たち
  • 第13章 不和と争い

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 冥王星を殺したのは私です
著作者等 Brown, Mike
梶山 あゆみ
ブラウン マイク
書名ヨミ メイオウセイ オ コロシタ ノワ ワタクシ デス
書名別名 How I Killed Pluto
出版元 飛鳥新社
刊行年月 2012.5
ページ数 345p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86410-162-2
NCID BB09373766
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全国書誌番号
22170495
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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