疾患克服をめざしたケミカルバイオロジー : がん医療や創薬に貢献するin vivoイメージングと生体機能解析・制御の最前線

浦野 泰照【編】

[目次]

  • 第1章 ケミカルバイオロジーの発想に基づく新規疾患ターゲットの発見と創薬(リン酸化プロテオミクスの確立と疾患シグナル分子標的の探索
  • メタボローム解析に基づくがん特異的代謝の解明 ほか)
  • 第2章 ケミカルバイオロジーで実現する生体疾患イメージング(抗体を用いたがん特異的蛍光分子イメージングと分子標的光治療の基礎と戦略
  • アクチベータブル近赤外蛍光プローブの創製による蛍光がんイメージング ほか)
  • 第3章 ケミカルバイオロジーによる新たなDDS、生体機能制御技術(診断‐治療一体型DDS技術に基づく新しい抗がん医療
  • 糖修飾超音波応答性リポソームによるがん免疫治療・抗炎症治療戦略 ほか)
  • 第4章 疾患克服をめざした革新的最新技術(機能性小分子プローブの精密設計による高選択的タンパク質ラベル化技術の創製
  • RaPIDシステムが創る特殊ペプチド創薬 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 疾患克服をめざしたケミカルバイオロジー : がん医療や創薬に貢献するin vivoイメージングと生体機能解析・制御の最前線
著作者等 浦野 泰照
書名ヨミ シッカンコクフクヲメザシタケミカルバイオロジー : ガンイリョウヤソウヤクニコウケンスルIN VIVOイメージングトセイタイキノウカイセキセイギョノサイゼンセン
シリーズ名 実験医学 Vol.30 No.7
出版元 羊土社
刊行年月 2012.5.1
ページ数 225p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 978-4-7581-0322-0
ISSN 02885514
NCID BB08973881
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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