セル生産方式の編成原理 = THE ORGANIZING PRINCIPLES OF ASSEMBLY CELLS

坂爪裕 著

ある企業は劇的に業績を向上させ、またある企業は副作用ばかりが表面化してしまう「セル生産方式」。いったい、いかなる生産現場に、どのように導入・定着させれば、その特長を最大限に活かせるのだろうか。「分業方法の変化」を切り口に、理論と実証の両面から、こうした疑問に答える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • セル生産方式における6つの問い
  • 第1部 文献研究編(セル生産方式に関する公開資料の内容分析
  • セル生産方式とCellular Manufacturingの比較)
  • 第2部 事例研究編(セル生産方式の効果発生メカニズムと適用条件
  • セル生産方式の間接的効果発生メカニズムとその促進要因
  • セル生産方式における生産技術の蓄積パターン
  • セル生産方式類型化の試み
  • セル生産方式における作業者の統制メカニズム)
  • セル生産方式の編成原理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 セル生産方式の編成原理 = THE ORGANIZING PRINCIPLES OF ASSEMBLY CELLS
著作者等 坂爪 裕
書名ヨミ セル セイサン ホウシキ ノ ヘンセイ ゲンリ
書名別名 THE ORGANIZING PRINCIPLES OF ASSEMBLY CELLS
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2012.4
ページ数 247p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1909-2
NCID BB0905281X
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全国書誌番号
22162302
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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