韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか

大場吾郎 著

いま韓流ドラマが国内で日々大量に放送されている。しかしその一方、日本のテレビ番組が輸出され韓国で放送されることはほとんどない。いったいそれはなぜなのか?あまり知られることのない韓国メディアの現状と、歴史問題の影響、番組の盗用や違法動画の横行など、そこに潜む問題をレポートするとともに、ガラパゴス化する日本のテレビ業界を痛烈に批判するスリリングな一書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 韓国のテレビ放送
  • 第2章 日本のテレビ番組に対する規制
  • 第3章 韓国で日本のテレビ番組を放送する局
  • 第4章 韓国人視聴者から見た日本のテレビ番組
  • 第5章 インターネット違法動画流通の影響
  • 第6章 バラエティ番組-パクリとフォーマット販売
  • 第7章 アニメ番組-日本色の消去
  • 第8章 日本のテレビ番組の国際競争力と今後の展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 韓国で日本のテレビ番組はどう見られているのか
著作者等 大場 吾郎
書名ヨミ カンコク デ ニホン ノ テレビ バングミ ワ ドウ ミラレテ イル ノカ
書名別名 Kankoku de nihon no terebi bangumi wa do mirarete iru noka
出版元 人文書院
刊行年月 2012.4
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-409-23051-0
NCID BB09106001
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全国書誌番号
22141557
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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