体制移行期の人権回復と正義

日本平和学会【編】

過去の人権侵害をただし、真実を明らかにし、正義を実現し、人権侵害を二度と繰り返さないためにはなにが必要か。「移行期正義」をめぐる課題を多角的に論考する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 巻頭言 多様化する移行期正義研究の軌跡
  • 依頼論文(「犠牲者中心の」移行期正義と加害者処罰-ラテンアメリカの経験から
  • 参加にともなう公的承認-南アフリカ真実和解委員会とカンボジア特別法廷の事例から
  • 日韓請求権協定と戦後補償問題の現在-第2条条文化過程の検証を通して)
  • 投稿論文(国際刑事裁判のディレンマの政治構造
  • 連戦連敗の移行期正義-インドネシアと東ティモールにおける責任追及の軌跡1998〜2010年
  • 南アフリカ真実和解委員会における「和解」の創造-ローカル正義導入とその作用の観点から
  • 紛争後シエラレオネにおける法の支配の(再)確立と紛争被害者の損害回復)
  • 書評 「このいまわしい苦悩」を繰り返さないために-石田勇治・武内進一編『ジェノサイドと現代世界』勉誠出版2011年3月
  • 日本平和学会の研究会活動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体制移行期の人権回復と正義
著作者等 日本平和学会
書名ヨミ タイセイイコウキノジンケンカイフクトセイギ
シリーズ名 平和研究 第38号
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2012.4.30
ページ数 159p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-657-12011-3
NCID BB09059513
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言語 日本語
出版国 日本
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