産む身体を描く : ドイツ・イギリスの近代産科医と解剖図

石原あえか 編

[目次]

  • 第1章 イェーナ=ヴァイマル-イェーナ大学附属産院と専属絵画教師詩人ゲーテとその周辺(イェーナ大学附属産院創設の歴史
  • ゲーテとヴァイマルの「自由絵画学校」
  • ベルトゥーフが出版したローダーの『人体解剖図大全』 ほか)
  • 第2章 ドレスデン-カール・グスタフ・カールス 科学と芸術の融合(幼年時代とライプツィヒ時代
  • ドレスデンでの活躍
  • 宮廷侍医として ほか)
  • 第3章 イギリスからの視座-表象としての「解剖図」(身体を描くということ-美術と医学の濃密な関係
  • 「産む」ことと産婦人科学
  • 「幸福な家庭」という表象とサブテキスト ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 産む身体を描く : ドイツ・イギリスの近代産科医と解剖図
著作者等 石原 あえか
書名ヨミ ウム シンタイ オ エガク : ドイツ イギリス ノ キンダイ サンカイ ト カイボウズ
書名別名 Umu shintai o egaku
シリーズ名 慶應義塾大学教養研究センター選書 11
出版元 慶應義塾大学出版会
慶應義塾大学教養研究センター
刊行年月 2012.3
ページ数 93p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7664-1933-7
NCID BB09268171
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22161464
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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