宗教哲学研究  第29号

宗教哲学会【編】

[目次]

  • 特集 鈴木大拙の思想
  • 論文(ジャンニ・ヴァッティモの宗教論-神の死以降の愛論の可能性
  • レヴィナスにおける主体の脱領域化-カントを背景に
  • 希望を知ることによる自由-ポール・リクールによる「根元悪」概念掘り下げ(欧文))
  • 第三回学術大会研究発表要旨(「火は火を焼かない」(『宗教とは何か』三・四)について-西谷啓治における「自体」あるいは「自然」
  • 直接性と媒介-ヤコービ‐ヘーゲル関係の再検討)
  • 書評(氣多雅子著『西田幾多郎『善の研究』』
  • 仲原孝著『ハイデガーの根本洞察-「時間と存在」の挫折と超克』
  • 松田美佳著『マイスター・エックハルトの生の教説』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教哲学研究
著作者等 宗教哲学会
書名ヨミ シュウキョウテツガクケンキュウ : 29
巻冊次 第29号
出版元 宗教哲学会
昭和堂
刊行年月 2012.3.31
ページ数 122,6p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 978-4-8122-1213-4
ISSN 02897105
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想